レッスンに出るフランス語 saut
そ と発音するんですが、
実際にレッスンではよく「そー!」と聞こえます。
ジャンプ、の意味です。
どうしても「そー!」と聞こえてしまうので
アンシェヌマンの途中で言われると
yesの意味の「そう!」と言われてる気分になってしまって(笑)
「ん?今もしかして褒められた???」
と一瞬勘違いしてしまうのです。私の場合は。
単純ですね(笑)
これにはいつまで経っても慣れません(^ ^;
このsautは名詞。
saut de Basque そでばすく の そ がよく聞きますね。
ちなみにこれの形容詞がsauté そてー。
日本ではこちらの方がピンとくる方が多いかもしれませんが、
それは、例えば échappé sauté えしゃっぺ そて のように
別の単語の後ろに形容詞sauté がついて使われる機会の方が
多いからのように思います。
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【綱島バーアスティエ】次回からはもう少し細かく

このクラスには、偶然ですが
股関節に不調を抱えている方が集まっていますね。
不調がきっかけでバーアスティエを始められたみなさんが
毎回気持ちよさそうに、そして楽しく踊る姿を見るのは
本当に嬉しいです。
そろそろバーアスティエに慣れてこられたようですので
次回からはもう少し細かく、動きを修正していきますね。
定番のマリリン、エポールマン、、フェッテ、寝技の基本形、、、
一緒にがんばりましょう。ついてきて下さい(^ ^)
レッスンに出るフランス語 la jambe d'appui
ら じゃんぶ だぴゅい
支える脚という意味ですので、 「軸足」と訳せます。
ちなみにjambeは脚(足全体)で、
足首から下の部分はpied ぴえ といいます。
だから本当は軸足ではなく軸脚と書きたいところなのですが(^ ^;
【長原バーアスティエ】アンシェヌマンの複数リピート
次回より、
アンシェヌマンの複数リピートを多用しますので
それぞれの動きをじっくり感じてみましょう。
クールダウンの「Danse ton Astieバーアスティエを踊ってみよう」での
動きに変化が現れると思いますよ(^0^)
寝た姿勢、でも寝ない
バーアスティエのクラスでは、基本的に
座った姿勢での動きと寝た姿勢での動き、
そしてそれらをミックスした動きをしています。
座った姿勢の時は、背が高い状態を作るのがポイント。
それでは寝た時は?
寝た姿勢の時のポイントは、寝ないこと。
立っている時によく「天井から頭頂部を吊られているように」
と言われますが、それと同じことが寝た時にも言えます。
リラックス系ではなくアクティブ系の動きの時は、
身体の重さを全て床に預けるのではなく、
スタジオ後ろの壁と正面の鏡に向かって、
つまり頭の先と足の先、上下方向に自分の重心をひっぱるように
心がけてみましょう。
これだけで、寝技の時の感覚が今までと変わるはず。
寝技で横向きになった時の肩の位置が気になっている方や
脚の重みで上体が振り回されてしまう方、
ぜひ次のレッスンから始めてみましょう。
Allez, continue la danse, la Barre Astie aussi!!








